大正14年の創業以来、竹輪だけを頑固に貫き続けています。
特に厳選された上質のエソ、グチ、タラ、イワシを主原料に昔ながらの伝統を今に受け継ぎながら日々、丹念に製造しています。
かつて漁師の妻たちが、余った魚を新鮮なうちに加工したのが始まりという長崎の竹輪。
魚市直送の新鮮な魚を主原料とし、砂糖・みりんに頼らず、また水延ばしも極力せず、昔ながらの竹輪作りに取り組んでいます。
それにより、魚本来の香ばしい焼き色と、プリプリと弾けるような旨みを楽しめるのです。
酒の席、祝いの席、日々の食卓を彩る黄金色の豊かな風味をご賞味ください。
すり身を解凍し、撹拌、調味。真白く美しい上質なすり身です。
皮や骨など異物の混入がないか、一つ一つ念入りにチェックし、一時加熱へ。
二次加熱。
二段階の加熱でじっくり焼き上げるのは、長崎ならではの技術です。
放冷、包装、出荷へ。