『長崎俵物(たわらもの)の歴史は古く、十七世紀末の元禄時代にさかのぼります。その頃の長崎港は国内外の物流拠点として栄え、“俵”に詰めて出荷された海産物は「長崎俵物」と称され、好評を博しました。
とくに干したアワビやナマコ、フカヒレは「俵物三品」として珍重されました。 これにちなんで復活されたのが、平成「長崎俵物」。
厳格な品質基準を充たしたもののみに与えられた、現代の長崎を代表する逸品です。 』 平成「長崎俵物」オフィシャルサイトより
宮嶋竹輪は、水産加工品の品質や表示及び製造管理に関する事項など、厳しい認定基準をクリアし、平成「長崎俵物」認定店企業と認められました。
80有余年の伝統ある技で焼き上げた手作りの味一本。エソを主原料に、昔ながらの炭火焼き風に電熱で大切に焼き上げました。香ばしさと弾力のある歯ごたえが自慢です。わさび醤油を付けてお刺身としてご賞味ください。
炭火と渋うちわで焼き上げる伝統の技法を大切に近代的に継承してまいりました。味醂、砂糖は一切使用せず、800℃の高温で焼き上げます。薄皮がこんがり黄金色に。炭火と変わらぬ自然な焼き色となります。
創業大正14年の伝統が息づく、ちくわ専門店。当店自慢のちくわに島原産のアオノリを混ぜ込み、表面はちり緬しわで薄皮に焼き上げています。香ばしさとアオノリの風味がマッチした当店自慢の品です。
宮嶋竹輪では、平成「長崎俵物」以外にも、同等の基準にて製造した様々な商品の販売を行っております。
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